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2013年8月27日火曜日

風立ちぬ観たよ。

戦争の時代を飛行機制作の技術者として生きる二郎が主役

二郎は日本の遅れた飛行機技術でも、優れた飛行機をつくる方法を考え続ける。
ドイツの後を必死で追う本庄とうまく対比されていて、
タバコの吸い方でも、二郎はぼんやりと何かを想像するように吸い、
本庄は険しい顔をして、追い込まれたように吸う。

印象に残った所、というか流れは
墜落してしまった飛行機を二郎がじっくりと眺めるシーンから、
(集大成の零戦が)一機も戻らなかったと語るところへつながり所は印象にのこった。

墜落した飛行機を眺めている間、感情を表現する言葉の挿入はない。
ただじっくり眺めるシーンが流れる。
そのシーンによって、一機も戻らなかったといったときの悲しさが伝わってくる。


  風立ちぬ いざ生きめやも


が表現すること。
「風」は時の流れであり、帽子を運び、飛ばしていくものであり、飛行機でもある
そのときの時代があって、出会いと別れがあって、飛行機があって

そういった風をまるごと受けて、さあ生きていこう
っていう気になる映画でした。

時代とストーリーとしては、もっと悲壮感があってもよいのだろうが、
そのようには描かれないのも、さあ生きていこうがテーマだからだと思います。



2013年7月7日日曜日

真夏の方程式観たよ

ガリレオシリーズ
容疑者Xの献身が面白かった人にはオススメ

・殺人せざるを得ない状況
・その事実を隠す絆
・それにより、降りかかるスティグマ

海、スイカ、宿題、そして花火

夏に遊びに来た少年が、夏らしさの表現としてうまいな~と思った。


2013年6月5日水曜日

アウトレイジビヨンド観たよ

大きくなりすぎた山王会への対策

ここから話は始まる



現会長・加藤と金庫番・石原への不満と不振

加藤が前会長を殺害して今の地位にいるという噂

大阪の敵対勢力花菱会



を利用して刑事の片岡が山王会対策をデザインする

状況が厳しくなったところで

山王会に恨みをもった元大友組組長・大友を出所させて

焚きつけていく



前作よりも抗争シーンは残酷なやり方は減り、銃撃が多いが

それがかえって仕事としての行動を表しているようでよかった。



主役は北野武演じる大友だが、影の主役は片岡だろう

片岡が考えていること、理念、そうする必要性などがもう少し

分かるように描写されていれば、もっと楽しめたかもしれない。



4歓喜

(10歓喜で満点、歓喜と甘美の違いは気分)

2013年6月1日土曜日

映画 96時間リベンジ観たよ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2013-05-02

前作で息子を殺された犯罪組織のメンバーの葬式からシーンは始まる犯罪組織のボスはブライアンに復讐を誓い、居場所を探る

今回はブライアンだけでなく、拉致から逃れた娘のキムも活躍
ブライアンの冷静で確実な指示をうけて、手榴弾をぶっ放す

自分のなかで一番の見所は、このつかまりながらも冷静に情報を収集し、対策につなげていく所だと思う。
前作ほどの問答無用感はないけれども、ベストな行動をさぐるというプロフェッショナルさを感じるところはよい

舞台はイスタンブールで、中東の町並みのなかでのカーチェイスも
なかなか迫力ありますよ

2013年5月30日木曜日

映画96時間を観たよ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2012-12-19

初めての海外旅行、浮かれた行動で、犯罪組織に目をつけられ誘拐されてしまう。ありえるかもしれない流れで、スムーズに物語に入り込むことができます。あとは、終わりまでノンストップ。

荒木飛呂彦のオススメ映画(超偏愛!映画の掟
スピード感があって面白かったぞ。
[あらすじ]
娘を愛する元CIA工作員の父。
離婚して元妻と娘は別居している。

職業柄、一般人とはかけ離れた用心深さのために
娘が海外旅行に行く許可をだすのをしぶる。
それでも元妻と娘の説得に応じて娘は海外旅行にいく。

ハメを外した行動から娘達は誘拐されてしまう。
誘拐直前の電話から割り出した情報より
誘拐した組織の手口では96時間で取り返すことはできなくなると
分かった。CIAで培ってきた技能をもちいて
犯人、組織を容赦なく追い詰めていく

[面白かったところ]
容赦なく追い詰めていく所。
直線、最短距離で娘の居場所を探していくところがよい。

対決する犯罪組織は悪をなすため、というのではなく
ビジネス、あるいは社会のシステムとしての動きとして描くことで
悪役をスマートに描いている。
特に最後の格闘戦はいかにも強敵って感じで面白い

2013年5月14日火曜日

ソーシャル・ネットワーク観たよ

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2011-12-21

ブーム乗っかり映画かと思ったけど、意外としっかり楽しめる



物語の早い展開が、マークの天才性を上手く表現できていて、
飽きることなく引きこまれていきます。

速度の緩急も、最後の場面を強調するのに役立っているのだろう。



急速に拡大していくフェイスブックと、旧友との間にできる距離

がこの映画での最大の見せ場なのだろうけど、

旧友の嵌められ方が、えげつない。



無意識にヒトを傷つけて、気がつくのが少し遅れてしまうという状態は誰にでもあることだと思う。

人間関係の破綻ポイントで「またやってしまった」顔をすることで、

見に覚えがあった心臓がバクバクしてしまいます。



富をとるか友をとるかみたいな評価がされているけど

富よりも、フェイスブックを大きくカッコイイものにすることに浮かれていたような印象をうけた。マークが感情を言葉に表す場面は少ない。ほとんどが、無言であることや表情で感情を表していて、それがまた不器用で誤解されながら成功していく様子に繋がってます。

2013年5月8日水曜日

気狂いピエロを観たよ

楽しい映画ではない。

悪女騙され系が大筋で
堕落と後悔がくっついているような映画。

大筋は、うんざりした生活の最中に元カノに遭遇
そのまま逃避行。破滅。
なのだけども、切迫感がまったくなく、
呑気でフリーダム。これ自体が、後の悲劇を受ける土壌なのかもしれない。

映画館でみるような映画よりも、美術館の創作ムービーのほうが
イメージとしては近いです。

色彩とか、服装はおしゃれ〜です。が楽しい映画ではない。

感想
人生は短いし、バカでもいいかなって思います。
最後のシーンは割と好き

気狂いピエロ [Blu-ray]
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2013年5月4日土曜日

ライムライト観たよ

1952年アメリカ。チャールズ・チャップリン

素晴らしすぎます。
ストーリー自体は年齢差のある2人が
出会い、近づき、離れていく
とありがちなのだけれども、
2人が近づいていくところの、描写がとてもいい。
自分が落ちぶれたような状態でありながら、
若いヒロインに生きる意味とそのために戦うことの重要性
について説いていく。
その言葉は説得している本人にも響いているのだろう。
・人生は願望だ
・死と同様にに生からも逃れられない
・何のために生きるか。生きるためそのものだ

観ているうちに、2人の両方にたいして感情移入を始める。
・落ちぶれている自分
・説教をされて、立ち上がり、スポットライトに向かっていく自分
・立ち直った相手に逆に励まされる自分。
・かつて励ましたものから好意を受けることで、孤独を感じる自分。

そんなふうに、感情移入しながら、
最後は美しいバレエとともに、幕を閉じていく。

ライムライト (2枚組) [DVD]
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2013年4月29日月曜日

DVDシルクドソレイユを観たよ

これは映画館で観たかった。

シルクドソレイユは好きで、機会があれば観に行くのですが
今回の映画版については、なんだかんだと観れなかった。

シルクドソレイユはいつも幻想的なビジュアルと音楽でもって
その世界に連れて行かれる。

今回は未知の世界に迷い込んでしまった二人が帰還するお話
見知らぬ生物?に遭遇しながら、三輪車に連れられ不思議な世界を冒険するお話。

三輪車は不思議の国のアリスにおける白ウサギのような感じで、
途中に危険な目にあったりだとか、親切な異人に遭遇する。

セリフやナレーションもないので、ストーリーに関しては
はっきりとは分かりにくいが、
肉体の技術と音楽の調和はワクワク楽しむことができる。
映画であるメリットを生かして、視点の入れ替えがあるので
ショーでみることのできない場面を楽しむことができるところも
この作品ならでは。

映画館で観たかった。

シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語 ブルーレイ+DVDセット[Blu-ray]
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ラスベガスをぶっ飛ばせを観たよ


MITからハーバードの医学部を目指すが、
入学資金を得ることができない主人公が主役。

頭脳の高さを見込まれて、ブラックジャックで稼ぐチームに誘われる。
医学部進学のための資金を稼ぐ方法として始めるも、
稼ぐにつれて、バイトをやめ、豪華な生活を送るようになる。
しだいに友人との行き違いが起こり始め、
徐々に歯車がくるい始める。

「友人大事」的な話は、まあおいといて
ベガスの派手さや、稼いで派手に使っていく様子
ホテルの常連客になっていく様子がいい。
そしてこの話は実話に基づいているらしい。羨ましすぎる。
あんなふうに豪奢に遊んでみたいなーって
思いながら観るのがオススメです。

あとはベガスの華やかさと、ボストンの友人の垢抜けない感じが
対照的で、友人が離れて行く時の表情が印象的でしたよ。


ラスベガスをぶっつぶせ [Blu-ray]
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2013年4月22日月曜日

007のskyfall観たよ


カジノ・ロワイヤルに続いてskyfallを観たよ

007シリーズはカジノ・ロワイヤルとこれしか観ていないけど
オープニングの曲は、どちらも悲しいような曲なのはいつものことなのだろうか。
ボンドの仕事はいつかは死ぬということを予感させて雰囲気がでてきる。この導入のおかげで、エンディングでボンドが生き残ったとしても、「今回は生き残ることができた、でもいつか死ぬだろう」と印象が残ってよかった。

年と衰えを感じながら
味方に殺されかけ、育った家を壊し、◯までも殺され、
それでも仕事を喜んで受ける
これとの対比が、今回の敵
貢献にもかかわらず
裏切られ、殺されかけたがゆえに、
稼ぎ方をかえて、復讐に燃える
それも心の葛藤を抱えながら復讐に励む

ボンド・ガールとボンドカーは今回あんまり必要性感じなかった
定番だから無理やり入れたような印象


2013年4月14日日曜日

沈まぬ太陽観たよ

権力闘争の様子と、アフリカの自然が対比的でよかった。
お金が集まるところに権力あり

ただ自分の好みとしては、権力争い当事者の事情をもう少し掘り下げて欲しかった。
実際、権力争いは私利私欲だけによるものというよりは、
自分の所属団体に多くの配分を持って帰るという側面のほうが大きいように思うので、そのあたりをうまく描写できていたらもっと面白かったのでは。原作は読んでないけど。

例えば,行天が
他の航空会社が脅威でなりふり構わず成長戦略をとっているとか
経営的な厳しさからリストラが必要なところを、昇給なしで済ませる苦悩だとか
行天がなぜ苦しみながら、友人を捨て、不正をしてまで出世を求めたのかがあまり伝わって来なかった。

あるいは、
目を背けたくなるような権力争いには自分は参加せず、
偉い人々に参加させ、自分はもっと果実をもってこいと、いうような
そんな嫌らしさも感じてしまう。

2013年4月13日土曜日

007カジノ・ロワイヤル観たよ

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2012-11-23

カジノに勝負を挑みに行くときの勝負服がカッコエエ。
ボンドガールのエヴァ・グリーンにサプライズプレゼントされて
着てみるとまんざらでもない感じで、ニヤニヤしながら鏡みてるのもなんとなくよかった。

アクションは肉体的なパフォーマンスを主張していて、始めはおおってなるけど、しつこいと「なぜそんな逃げ方するのか」と突っ込みたくなりややくどい。

俺も服装キメテ一回カジノいってみたいわー

2013年3月30日土曜日

クラウド・アトラス観たよ


音楽が、人が、愛が紡ぐ人間の尊厳の物語

面白かった。
たまたま転生前の記憶を思い出した主人公による語りで物語は始まり、
6つの時代をまぜこぜに語っていく。

6つの時代シーンは以下の通り
・航海の場面
・作曲の場面
・介護施設の場面
・未来都市ネオソウルの場面
・崩壊後の場面

転生には大きな意味をもたせず、それぞれの時代の登場人物はそれぞれの場面でのみ生きている。
ときおり、前の時代の手紙や音楽が挿入されること、時代間の連結を感じることができる。

6津の時代を行き来するので、ガイドブックみたいなのがあればもっと理解しやすいかも。

BGMもよかったし、
スタッフロールで配役を確認するのも面白い。


2013年3月29日金曜日

グスコーブドリの伝記

銀河鉄道の夜みたいなのを期待したけど、あんまり好みではなかった。
はっきりした言葉を少なく、表情で語らせ、幻想的な解釈余地のある挿入話の手法は銀河鉄道の夜に似ている。が、なんとなく物足りない。
ブドリが主張少なく、「はい」しか言わないいいこちゃん過ぎるところも気に食わない。挿入話のおどろおどろしさが、ブドリの黒い感情を表現したものだとしても、物足りない。
自己犠牲を決断するときの流れも、平坦さを感じてもったいない。手紙に帽子、ノートなど使える材料はそろっているのにもったいない。

2013年3月25日月曜日

南極料理人

バンダイビジュアル
発売日:2010-02-23

観たらお腹が減ってしまった。
特にラーメンが食べたくなる。

堺雅人の表情による表現がいい。
料理をしているときの表情は仕事人のそれで
食卓での表情は仕事のできを確認している。
南極から家に帰った時、表情は柔らかく、だらしなくなるが、
そんなリラックスしたなかでなら、
ハンバーガーでもおいしく感じるのかもしれない。

印象に残ったシーン
おにぎりを作っている所
ラーメン
ギトギトの唐揚げ
最後のハンバーガーで「うまっ」

2012年12月24日月曜日

映画レミゼラブル観てきたよ。


Who am I ?を私たちに問う映画です。

本、映画、漫画すべてをあわせて、自分のなかの今年一番でした。
パンを盗んだ罪で刑務所にはいっていた主人公ジャンバルジャンが、
司教と出会うことで改心し生活するも、過去の罪がジャンバルジャンを追いかけていく話。
フランス革命後の貧困と民衆蜂起を背景に物語が進んでいく。

この映画は国によっては問題作になりえるだろう。
貧困と民衆蜂起の映像、そして民衆の歌は今の虐げられている人々へのメッセージとなる。
閉塞と貧しさの足音が聞こえる今の日本で、
フランス革命理念である自由、平等、友愛は僕たちが今まさに求めているものだ。

お金がないがゆえにパンを盗む、子供が死ぬ、売春に身を落とす。
そしてそのような人々が集まる貧困街。
そんな世界がこの国に広がるのは何年後だろうか。
この映画が今ではなく、そのときに上映されていたなら、
人々に少なからず影響を与えただろう。

Who am I ?
その意味は私は誰か?ではなく
私はなにものか?私はどのような存在であるべきか?を問うている。

ジャンバルジャンは重大な決断をするときに、この質問をすることで
神と自分自身に対して誠実になった。
ジャンバルジャンを追っていた警部補、さらには民衆蜂起を指導していた2人、
これらの登場人物も自分自身の存在となすべき行動を問いながら生きているのが伝わってきた。


なぜレミゼラブルの題名なのか。
ああ無情の訳が有名だが、原文訳では悲惨な人々と訳させれるらしい。
革命後も続く王政のためか、それともなおも続く貧困のためか、
あるいは、ジャンバルジャンを改心させたのが、アンシャンレジームの旧勢力である司教であったためか?
ジャンバルジャンは主人公であるけれども、虐げられる民衆の代表として登場するだけで、この題材は民衆に焦点を当てているのではないか?


自分の存在について神と語り合う映画を観たのはクリスマスイブにぴったりでした。
CDでたらぜったい買う。


2012年12月11日火曜日

「ネタバレあり」エヴァQ観てきたよ


レイトショーでもなかなかの込み具合でした。

武器の破壊力はエヴァの魅力の一つだから、ぜったい映画館で観た方がいい。
完結かと思ったら、まさかの続編あり。次回は何年後だよ。

ジブリ制作巨神兵のショートムービーもよかったぞ。
巨大な敵から逃げ切ることが成功である話だけど、エヴァの最終回につながっている印象を受けた。
エヴァも全人類を犠牲にしながら、シンジともうひとりを生き延びさせる話だしね。

序と破を復習してからのほうがもって楽しめたはずだから、
次回は復習してから観に行こう。


シンジが捕らえられ、恐れられる。
葛城とネルフが戦う
第三都市東京の破滅

このあたりの隙間が気になるから、やっぱし漫画買うべきかな。


あと、宇多田ヒカルこっそり働いてたのか。

2012年11月18日日曜日

映画「悪の教典」観たよ


観た後のしんどさ。をまず伝えたい。

グシャリグシャリと生徒たちが死んでいく。死に方もややえげつない。
フィクションでありながら、都合の良いできごとなど起こらないところが、
さらに緊張感を高めます。

こういう話は犯人がじわじわ追いつめられていくのが普通なのに、
むしろ生徒たちがじわじわ追いつめられていく。

見所は、合理的な計画をたて、淡々と計画を実行していくところ。
強いエゴイズムと躊躇も後悔の欠如がうまく表現されている。

パンツのにおいをかいで、持ち主を当てるという妙なシーンあり。
なぜこのシーン入れたし?
登場人物やや多かったかな、もう少し少なくてもよかったかも。



2012年1月5日木曜日

ゴッドファーザーを観たよ


ituneの映画レンタルでゴッドファーザーを借りた

ダウンロード時間はADSLかつwifi環境なので4時間ぐらいかかったけど、
よる寝ている間だったので特に気にならなかった。

内容
・1947年アメリカが舞台。
・所要期間は約3時間
・マフィアの抗争劇、麻薬市場の拡大、これらのためにマフィアへと変貌していく息子

有名な映画なので借りてみたが、正直あまり面白さを感じなかった。
全体的に冗長的で、途中かなり飽きが来る。
面白かったところは、息子がボスとしての手際と貫禄がでてくるところぐらい。
あとは、扉が閉まるときに映る女の眼が印象的。