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2013年4月10日水曜日

Excelシートを交互に網掛けする方法

Excelシートを交互に網掛けする方法
Excel for mac版


  1. 範囲を指定
  2. 書式→条件付き書式
  3. 書式ルールの追加(左下の+)
  4. スタイルをクラシックに変更
  5. 数式を使用して書式設定るすセルを決定
  6. =MOD(ROW(),2)=0
  7. ↑を入れる
  8. 書式をユーザー設定で好きな色に
  9. 完成

2012年9月27日木曜日

標準誤差とは。まとめてみたよ


標準誤差 SE=standard error of mean

母集団の平均を幅をもって推測する場合に用いる。
→母集団の平均は95%の確立で「調べた集団の平均±1.96×SE」の間にある

母集団の平均値の幅は
・調べた集団(標本)のそれぞれの値
・標本の数
→ここから標準誤差SEを計算し、信頼区間に応じて係数をSEに乗じる

・標本数が多ければ(≧120)正規分布に従うと仮定することで、95%信頼区間なら係数は1.96、99%信頼区間なら係数は2.58
 →母集団の平均値は95%の確立で、「標本の平均値±1.96×SE」に含まれる。99%の確立で「標本の平均値±2.58×SE」に含まれる。

・標本数が少ない場合はt分布表を用いて係数を調べる。
 ネットで検索するとでてくるよ。
 *自由度(標本数-1)、有意水準(95%信頼区間なら0.05)

ここらでようやく計算式。
標準誤差=標準偏差/√標本数
実際にはExcelで計算するので
入力するセル内に
=STDEV(データのセル範囲)/SQRT(COUNT(データのセル範囲))

標本数が少なければ
=STDEV(データのセル範囲)/SQRT(標本数)
で計算できます。



2012年9月19日水曜日

〇〇はいくつある?「COUNTIF」


〇〇はいくつある?
を調べるときに使う

結果を入力したいセルを選択する
fxをクリックして「COUNTIF」を選択
すると
「範囲」と「検索条件」を入力する項目がでてくるので

「範囲」をカーソルで選択
「検索条件」に〇〇を入力する
「OK」をクリック

完成

2012年3月18日日曜日

ピボットテーブルで集計


ピボットテーブルはエクセルのデータ集計に利用します。

たくさんの項目があるデータから、特定の項目のみの集計を出したり、条件にあうデータのみをカウントし集計することができます。

今回は、
10名にアンケートをとり、A,Bの商品どちらが好きかをピボットテーブルで集計し
円グラフで結果を表示します。

使用環境はMac book air+Excel2010です

まずは、アンケート結果をExcelに入力します。


これらのセルを選択し、データ→ピボットテーブルをクリックします。
すると、このような画面がでるので、


セルの選択範囲が正しいことを確認し、新規ワークシートでok

行ラベルに「名前」
列ラベルに「好き」
値に「好き」
をドラッグするとこのような表ができます。






グラフにするときは、総計を使用するので
行ラベルの「名前」を取り除くと、「計」の行だけが表示されます。
グラフ→円グラフをクリックし、選択セルを調節すると
A,Bそれぞれの円グラフができます。
円グラフで右クリック→データラベルの追加を押すと、
それぞれの集計結果を合わせて表示することができます。